不動産を担保にお金を借りる方法

お金が無い!そのピンチを家や土地を担保に借りれる不動産担保ローンで切り抜けよう!どこなら審査に通りやすい?必要書類は?即日借りれる?そんな疑問もこのサイトで解決!

不動産を担保ローンとは?

不動産担保ローンでお金を借りる

まとまったお金が必要になった・・・!でもカードローンではなかなか借りれない・・・・。
そんな時に役立ってくれるのが、不動産担保ローンです。 不動産担保ローンなら、担保となる家や土地、マンションなどの不動産で、500万円でも1億円でも借りることができます。
不動産なんて持ってないんだけど・・。
大丈夫です!不動産担保ローンは、他人名義の不動産でも借りることができます!

担保物件はご本人名義以外でもOKなんです!

不動産担保ローンとは?

不動産を担保にお金を借りる

不動産担保ローンとは、簡単に言うと、家や土地、マンションなどの不動産を担保にしてお金を借りるローンのことです。

不動産を担保にすることで、カードローンなどの無担保ローンでは難しい高額を借りることができます。

使い道は自由なので、「教育資金」や「リフォーム資金」「医療費や介護費」「納税資金」など、まとまった資金が必要な時や、「ローンのおまとめ」など、あらゆる用途に利用することができます。

30年など長期的な返済が可能で、低金利で借りれるので、無理のない返済も可能です。

不動産担保ローンなら担保があるから借りやすい

不動産という担保があるので、担保のいらないカードローンなどより借りやすいとされています。

不動産担保ローンは、貸し手側からすると、担保があるので、万が一返済が滞ってもリスクが回避できるため、カードローンより審査条件が緩やかになっています。

そのため、カードローンよりも借りやすいとされているのです。

また、担保の要らないカードローンなどの審査と違って、不動産担保ローンでは、借り手の信用力に不動産の適正な価値がプラスされて融資額を判断します。

そのため、カードローンでの借り入れが難しかった方や、事業での一時的な赤字の補填、突然多額の資金が必要になった時でも利用することができます。

70歳以上でも借りれる

不動産担保ローンなら、担保となる不動産が審査のメインとなることから、70歳以上の方でも借りることができます。

不動産担保ローンは、担保となる家や土地、マンションなどの評価額が審査に大きく影響しますので、70歳以上の高齢の方、年金受給の方でも利用することが出来ます。

不動産を担保とすることから、無担保ローンのカードローンよりも審査基準は緩やかです。

70歳以上でも借りれる不動産担保ローンはこちら!

70歳以上でも借りれる不動産担保ローン
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カードローンより高額借りれる

高額借りれる

不動産担保ローンの場合は、融資額の審査基準に、担保となる不動産の価値が大きく影響していますので、1億円など高額借りることも可能です。

担保のいらないカードローンの場合は、借入限度額が最大でも800万円~1,000万円程度になっていますが、不動産担保ローンは、担保となる不動産と、借り手の信用情報をもとに融資額を決定するので、高額借りることができます。

また、不動産担保ローンは、貸金業法における総量規制の除外となるローンになるため、年収の3分の1以上のお金を借りることもできます。

総量規制には、除外と例外とされている借入があって、その一つに「不動産担保ローン」があります。

総量規制とは

過度な借入れから消費者を守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されている法律です。

他人名義の不動産でも借りれる

他人名義でも借りれる

不動産担保ローンは、自分が不動産を持っていなくても借りる事ができます。

例えば、ご両親の所有の土地、例えば、旦那様が所有しているマンションなど、配偶者や実父母、実兄弟姉妹、実祖父母、義父母などの名義の不動産でも、所有者本人の承諾さえあれば、他人名義の不動産を借りることもできます。

不動産担保ローンを取り扱っている金融会社によっては、血縁関係のない全くの他人名義の不動産でも、貸してくれるところもあるようです。

他人名義でも借りれる不動産担保ローンはこちら!

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不動産担保ローンなら低金利で借りれる

不動産担保ローンは、不動産という資産を活用することによって、低金利での借入れが可能となります。

カードローンは、無担保で気軽に借りれますが金利の面ではやや高めです。

不動産担保ローンなら、与信のみで判断されるわけではなく、不動産の担保価値が加わることから低金利での借り入れが可能です。

不動産担保ローンは、低金利で借りれる事から、利用中の金利の高いカードローンからの借換に利用されることもあります。

長期的な返済が可能

不動産担保ローンは、1,000万円や1億円など高額借りることもできます。

高額借りるとなると、その分月々の返済も大変になりますが、不動産担保ローンは、20年、30年など長期的な返済もできるので、無理のない計画的な返済も可能です。

返済の途中で、繰り上げ返済することもできます。

返済ができないと不動産を失うことも

不動産担保ローンの最大のデメリットは、返済ができないと担保に入れた不動産を失うこともあるということです。

不動産担保ローンは、不動産を担保にお金を借りるローンなので、返済ができなくなると、担保にした不動産が返済金変わりとなります。

そのため、返済ができなくなると担保にした不動産を失うことになります。

また、不動産を売却しても担保価値が下がっていて返済できない場合には、その残りの不足分も返済することになります。

審査に時間がかかることもある

不動産担保ローンは、担保となる不動産についての価値を調べるために審査に時間がかかることもあります。

不動産担保ローンは、カードローンと違って、担保となる土地や家などの資産価値を査定するため、審査に時間がかかる場合もあります。

一般的には、不動産担保ローンは、申し込みから融資まで1週間~1か月程度と言われていました。

ですが、最近では、不動産担保評価システムなどを利用して審査がとてもスピーディーに行われており、最短で当日中に審査結果を教えてくれるところや、不動産担保ローンの借入までをかなり短期でおこなってくれる金融会社もあります。

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審査時間はどのくらいかかる?
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不動産担保ローンを利用する時には諸費用がかかる

一般的なカードローンは、利用する時に別途費用は発生しませんが、不動産担保ローンを利用する時には、一般的に以下のような費用が発生します。

  • 事務手数料
  • 不動産鑑定費用
  • (根)抵当権設定の登記費用
  • 印紙代

上記の諸費用は、金融会社によって異なりますが、借りる金額によっては、数十万円の諸費用がかかることもあります。

まとめ

上記の不動産担保ローンのことをまとめてみました。不動産でお金を借りるにもメリット、デメリットがあります。

利用する際にはしっかりと確認しておきましょう。

不動産担保ローンのメリット・デメリット

  • 担保がある分、無担保のカードローンより借りやすい
  • 70歳以上でも借りれる
  • カードローンより高額借りれる
  • 他人名義の不動産でも借りれる
  • 低金利で借りれる
  • 長期的な借り入れが可能
  • 返済できないと不動産を失う
  • 審査に時間がかかることもある
  • 諸費用がかかる

2019年6月20日

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